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 私は、英語が学生時代から好きだったので、20代の頃から何か語学が活かせる職業につきたいとずっと思っていました。 とりあえず、英検に始まり、大学を卒業して社会人にあなってからTOEICというもを知り、時々自分の実力を知るために受けたりしていました。  随分たったあとに、通訳ガイドという資格があることを知り、今もうなくなってしまった某通訳ガイド専門の学校を通信で受けることにしました。英検やTOEICと違ってこの試験は英語のみならず、日本の歴史、地理などもテストにありなかなか勉強しがいのある資格試験だったと思います。  英検のように規模が大きいと全国に会場があるのですが、この通訳ガイド試験はそうではなく受験地が全国になかったので、試験前日に一番近い試験会場ばある県へ前泊して臨むみました。  当日遅刻しないように、前日に試験会場まで下見に行き、当日は通信で受講していた講師の一人が試験会場にいらしていて、激励をうけ試験は終えましたが、残念ながら不合格になってしまいました。  まだ諦めたわけではないので、今後も挑戦していきたいと思います。